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森の中で幼い女の子と、凶暴なオオカミとの出会いー誰もが知っている赤ずきんのお話。このシチュエーションを「現代」に取り入れたら果たしてどのような物語が始まるのか。その妄想から「現代版:赤ずきん」の漫画化は始まりました。
現代版ではオオカミを一人の青年と捉え、少女とオオカミの出会いは一種の純恋愛ではないかと考えました。
そして始まる悲恋の連続。
実はオオカミには優しい心と考えがあったとしたら・・・?
実はおばあさんを食べてしまったことには深い訳があったとしたら?
この漫画を読んで、少しでも「赤ずきん」の見方が変わって頂ければ幸いです。


